“活動を知る” に戻る

2016年度 神奈川県中郡大磯町国府本郷1805-2

<主催>

一般社団法人スペースウェザー協会
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<後援・共催>

九州大学、星槎グループ、学校法人国際学園星槎大学

<開催日時>

平成28年11月19日 10:00-16:00

<開催会場>

星槎グループ湘南大磯キャンパス

<開催所在地>

神奈川県中郡大磯町国府本郷1805-2

<対象>

小学校3年生-中学校3年生

<応募人数>

39

<参加人数>

34

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
10:15-11:15

(講義)「鳥人間コンテストへの挑戦」について

「鳥人間コンテスト」への挑戦の記録、むずかしさ等の体験談を中心に、空を飛ぶことへのロマンについての話し。実際に折り紙で紙飛行機を作り、飛ばしてみる。

中濵 敏彦
11:30-12:30

(工作・実験)ペットボトルを使った水ロケット製作

1.5Lペットボトルを利用した水ロケットの製作。尾翼、ノーズコーンの取り付け、マジックインクによる外観デザイン

上泉 義朗
13:30-14:30

(工作・実験)ペットボトルロケット完成、かさ袋ロケットの製作、飛ばし実験

ペットボトルを使った水ロケットを完成させて、外観のチェック、重心位置の確認。あいにくの雨天のためペットボトルロケットの打ち上げは中止。その代わりにかさ袋ロケットを製作し、室内で実際に飛ばす実験。先端の重りありなし、尾翼の位置によって飛び方が違うことを体験した。

上泉 義朗
14:30-15:15

講義「飛ぶ科学」について

JAXAのビデオ「飛ぶ科学」を見ての学習、「鳥人間コンテスト」の話しの続きとして質疑応答。人間の空を飛ぶことへのあこがれと難しさ、自然と人間の技術について学ぶ。

中濵 敏彦、上泉 義朗
ページトップへ