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2008年度 東京都西東京市

<主催>

多摩六都科学館
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<開催日時>

平成20年11月8日(土)10:30~12:00、13:30~15:00

<開催場所>

多摩六都科学館

<対象>

小学1~3年生

<参加人数>

午前:24名、午後:27名

<スケジュール>

時間
内容
担当講師
10:00~10:10
担当する講師の紹介、多摩六都科学館科学学習室スタッフ五十嵐さん、多摩六都科学館ボランティアの遠藤さん、坂元さんの紹介、簡単なオリエンテーション(コズミックカレッジの紹介)を行いました。
廣瀬 明子(司会)
10:10~11:00
2007年9月14日、日本初の大型月探査機H-IIAロケットによって打ち上げられた模様をDVDで講師の説明を交えながら視聴しました。その後、身近な天体「月」について、秋の星座についての説明がありました。
廣瀬 明子、馬渕 正展 他
11:00~11:45
星砂のサンプルを選別し、ホシノスナとは?どこでできるのだろう、なにからできているのかなどの講師のお話と、実際に星座絵を描きました。描いた星座絵を参加者に発表してもらいました。
廣瀬 明子、馬渕 正展 他
11:45~11:55
星砂に希塩酸を入れて二酸化炭素を発生させる実験を行い、ホシノスナやタイヨウノスナが有孔虫類であること、小さなホシノスナも大気や海などの地球環境を支えている一員であることのお話しがありました。
廣瀬 明子、馬渕 正展 他
11:55~12:05
「ロケットを飛ばそう」
廣瀬 明子、馬渕 正展 他
ペットボトルロケットにエタノールを数滴たらし、装置で点火して飛ばしました。「5・4・3・2・1!」の掛け声とともに、どのように飛ぶのか、子どもたちは大喜びで観察しました。

<講師>

廣瀬 明子
馬渕 正展(宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙教育センター)

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