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2008年度 山梨県山梨市(10月)

<主催>

山梨市教育委員会
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<開催日時>

平成20年10月18日(土) 9:30~11:40

<開催場所>

夢わーく山梨

<対象>

小学3~6年生

<募集人数>

29名

<参加人数>

29名

<スケジュール>

時間
内容
担当講師
9:40~10:10
発泡スチロール球体を使い、地球と月の大きさを比率として表し、それを体験する実習
中村 雅彦
10:20~11:20
簡易真空実験装置を使い、身近な物で減圧状態を再現する実験
田形 久

<講師>

中村 雅彦(青少年サイエンス活動支援会)
田形 久(青少年サイエンス活動支援会)

実施プログラム

<発泡スチロール球体を使い、地球と月の大きさを比率として表し、それを体験する実習>

初めにカグヤが移したJAXA提供の映像を一遍だけ再生しました。月の様子、諸情報と人工衛星についての予備知識を説明しました。
発泡スチロール球体を使い、地球と月の大きさを比率として表し、それを体験する実習を行った。幾つか大きさの違う発泡スチロール球体を用意し、それぞれの班でどれくらいの縮尺であるかを先に予想してもらう形で実施しました。
月対地球縮尺を予想してもらった後、紐を使い距離比率はどのくらいなのかを地球の円周4分の1を利用して長さを図ってもらう実習をしました。
直径、距離を全て縮尺図で表したため、小学生低学年にも理解しやすい内容でした。

<簡易真空実験装置を使い、身近な物で減圧状態を再現する実験>

簡易真空実験装置を使い、身近な物で減圧状態を再現する実験を実施しました。空のアルミ缶で減圧実験をし、アルミ缶を潰しました。
真空での音の伝わり方を再現する為ブザーを実験装置の中に入れ、音の大きさを聞き比べした。
風船に少量の空気を入れたものを減圧し、大きさを視覚的に確認しました。サランラップを筒に巻きつけ、減圧して破裂させる実験しました。音が大きいので子供たちには一番人気でした。

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