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2011年度 大分県杵築市

<主催>

2011年 科学の祭典大分大会 実行委員会  日本科学技術振興財団
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<後援・共催>

文部科学省、大分県教育委員会、杵築市、杵築市教育委員会、大分市教育委員会 

<開催日時>

平成23年12月3日 10:00~16:30

<開催会場>

杵築市勤労者体育センター

<開催所在地>

大分県杵築市

<対象>

小学1~6年生

<応募人数>

1,500名

<参加人数>

130名

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
10:00~16:00

飛行機が空を飛ぶ原理「揚力」について

飛行機が空を飛ぶ原理「揚力」について、解説と実験を行いました。翼のひみつをさぐる学習を展開しました。上が凸の形状をした翼面形状にそって空気が流れると空を飛ぶことができると仮説を提示しました。上面を流れる空気が下面を流れる空気より速ければ速いほど空気圧力に違いが生じるという解説をティッシュペーパーの上面に息を吹きかけるとティッシュペーパー下部が浮き上がってくる実験で紹介しました。その後、空力翼艇キットの工作で揚力の体験をしました。前上部に凸部分がある形状の空力翼艇(設計通り)は無音のまま滑空します。凸部分が後上部にくるように、わざと設計ではない作りの空力翼艇は、床面を引きずる音が生じました。2つの違いから揚力を実感しました。

渡辺 克裕
10:00~16:00

かさ袋ロケットのひみつ

的をめがけてきちんと到達するようコントロールできるかさ袋ロケットのひみつをさぐる学習を展開しました。重心の取り方と空力中心の取り方の2つのバランスについて解説した後、世界で1つだけの自分のロケットを工作しました。小惑星探査機「はやぶさ」の偉業にちなみ、的は小惑星イトカワを拡大印刷したものを設置し、イトカワめがけてかさ袋ロケットを飛ばしました。

渡辺 克裕
10:00~16:00

真空実験

地球と宇宙空間の違いを体感するために真空実験を行いました。真空ポンプとデシケーターによる演示と簡易真空実験器を使って体験しました。

渡辺 克裕
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