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2011年度 兵庫県神戸市

<主催>

神戸市立本山第一小学校PTAクラブ パパレンジャー
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<後援・共催>

日本宇宙少年団六甲分団、神戸市立本山南中学校

<開催日時>

平成23年9月11日 8:50~16:30

<開催会場>

神戸市立本山第一小学校

<開催所在地>

兵庫県神戸市

<対象>

小学1、2年生

<応募人数>

60名

<参加人数>

午前の部 56名 午後の部 50名

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
9:05~9:30 13:35~14:00

宇宙はどこから

もし、みんなが住む地球が地球儀ぐらいのサイズだったら、どこから宇宙になるの?月までの距離は?太陽までの距離は?じゃぁ宇宙に行くにはどうすればいい?どれぐらい時間がかかるのかなぁ?いろいろな質問を交えて、サポーターの中学生(本山南中学校 理科部のメンバー)とともに考えました。子どもたちも保護者たちも、宇宙のスケールの大きさには驚いたようです。

上玉利 敦
9:30~10:30 14:00~14:30

ロケットの仕組み

水ロケット製作に備えて、ロケットが飛ぶ仕組みを勉強しました。また、注射器ロケットの演示も体験し、水ロケットへ向けてのテンションが上がりました

上玉利 敦
10:00~11:00 14:30~15:30

水ロケットの製作

親子でペットボトルロケットを製作しました。ペットボトルの切断などは、お父さんお母さんの仕事でした。あとは、親子で協力をして作成しました。機体がまっすぐになっているかどうか、羽の取り付け位置もまっすぐ取り付けられているかなど、あちらこちらから、楽しそうないろいろな声が聞こえてきました。

上玉利 敦
11:00~11:50 15:30~16:20

水ロケットの打ち上げ

待ちに待った水ロケットの打ち上げです。親子で協力して製作したためか、どのロケットもまっすぐに、そして空高く飛んで行きました。子どもたちは予想外の飛びっぷりに大歓声でした!!
今年度は、運動場に距離表示の旗(ポール)を設置しました。子どもたちは口々に飛んだ距離を報告してくれました。笑顔と水しぶきが絶えない一時でした。

上玉利 敦
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